サレルノからアマルフィー海岸を西へ、いよいよカプリ島。
マリーナグランデ(港)に着いて、目の前にあるフニコラーレ(ケーブルカー)で
カプリ島の中心地〝カプリ地区〟へ到着し、降りたところで1ショット!

その広場から近い範囲の路地には世界基準のブランド店が立ち並び、
世界から集まってくるリゾート客に照準を合わせている。

急にポツリとリストランテがあったり、
可愛らしい小物を置くお店があったりするから楽しい。
でもこの時期、閉まっているお店が多かった。

コートが邪魔になって仕方がない。(笑)
半袖でも充分なくらい、、ってゆーか、泳いでる人おるもん。(爆)
あちこち歩き回って、ウンベルト広場まで戻って、今度は
カプリ地区から更に山を登った所にある〝アナカプリ(高いカプリ)地区〟まで、
地元の人たちに混じって、ミクロブス(マイクロバス)に乗った。
断崖の際々を、乗客を満杯に乗せた状態でぶっ飛ばすので、迫力満点♪

のんびりした雰囲気が残っている。
といっても、僕がハイシーズンを知らないからだけなのかもしれない。(笑)
このアナカプリの町を眼下に見下ろせるソラーロ山へのリフトは、
来る時間が遅過ぎたとかで止まっていた、くそぉ~


カプリ産リモンチェッロ♪

それにしても、思わず潜ってみたくなる透明度でした。
イタリア人のリゾートファッソンを堪能するのに、
次回は夏に来なきゃ駄目ですね!(笑)

どうもありがとうございました。