ヴィンテージの生地 今朝、ヴィンテージの生地を仕入れてきました。
イタリア製の1着を除いて、どれも’60~70年代までの英国製。
気に入った生地が見付からない時も多いのですが、今日は豊作の8着です!(笑)

・Moxon/モクソンのNavyBlue変わり織り
・Learoyd/リーロイドのアズキ色の変わり織...
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エイコーンacornシャツ 英国ランカシャー州ネルソンにあるシャツ地メーカー、acorn(エイコーン)を訪ねてきました。
ヨークシャー州に隣接したランカシャー州はかつては綿業が盛んだったようです。
それについては話がそれるので、あとで書かせて頂くことにします。

エイコーン(Acorn)は以前から何度も取り上げてきましたが、
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ベイトマン オグデン 八ッダースフィールドから電車で30分程の距離にある
坂道の多い街、ブラッドフォードの駅から車で10分ほど郊外に走ると、
英国らしい質実剛健なコレクションで知られるベイトマンオグデンのウェアハウスがあります。
ここは英国地だけを扱う生地マーチャントで、マニアックなコレクションが多いです。
というか、そ...
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ハッダースフィールド 早朝のジョンレノン空港(リヴァプール空港)です。
昨夜、スペインから深夜に到着し、空港内のベンチで一夜を過ごし、
いよいよ今からハッダースフィールドに向かうのですが、中々バスが来ませんでした。
やっと来たこのバスで、マンチェスターに向かい、そこから電車に乗って八ッダースに向かいます。


ロンドンか...
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和凧から学ぶ 懐かしく思われる方も多いと思います、奴凧です。
子供の頃は物足りなさを感じて、ゲイラカイトばかりでしたが、
今になって揚げてみると、趣きがあって面白いのは、こちらの和凧です。
料理で云うと、ゲイラカイトは大味で、奴凧は繊細な日本料理のような感じがします。


風の力に任せてグイグイ揚げるゲイラカイト...
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紡毛フラノの仮縫 Mさんが選ばれた紡毛(ウールン)フランネルでの仮縫。
今までのビスポクチュールでのオーダーでスタイルが完成していたので、
採寸はせず、いきなり仮縫させて頂いたのですが、予想通り、微調整程度で済みました。


袖山は割らずに、差し込みにしてタップリとイセを入れ、
垂れ綿もしっかり入れるのですが、仮縫の...
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バルセロナの結婚式 建築を見て歩いていると、カタルーニャ音楽堂を過ぎて、
偶然にも結婚式と遭遇しました。


ブラックスーツの方はいらっしゃいません。
皆さん、ダークスーツ(ミッドナイトブルーやダークグレー)です。


ラテンっぽい?ベロアとエナメルのコンビシューズが個性的。


女性もゴージャスな装いです。


少女...
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モダン3ピーススーツ クラシックとモダーンを融合したようなイメージをご希望のKさんの3ピース。
僕なりの解釈でKさんのイメージをチューニングさせて頂き、
今日の仮縫で、とことん確認をさせて頂きました。
特に、、ベストは期待大!です。(笑)

仮縫に没頭してしまって、
ご着用時の写真を撮り忘れてしまいました。
紫っぽい何と...
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ブリティッシュ3ピース Tさんのスーツは英国を意識し、硬目の本馬須毛芯を使って、
イングリッシュドレープ(バストドレープ)が出るようなカッティングにしました。
ですから実寸に対するゆとり寸も、イタリアンクラシックstyleよりも、多くとっています。

Vゾーンに見える襟付きベストの見え方をはじめ、
仮縫いの際に、全体の見た...
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パイプバッグ(ポーチ) 今日は、京都のKさんからご注文を頂いたパイプバッグの〝1度目の仮縫〟でした。


このバッグは、パイプを収納する為に生まれた道具。
主役はパイプであって、バッグはあくまで脇役でしかないという考え。
従って、バッグのデザインよりも、パイプを収納して開いた状態での見栄えを最優先する。
これが、今回のバッ...
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