2008.04.08
前回ご紹介のNさんに引き続き、今日も還暦を迎えられるMさんのスーツです。もう5年に渡ってお付き合い下さっているMさんが選ばれる生地は、
いつも個性的な色柄が多くて、今回の色も珍しいです。
スコフィールド&スミスと云えば、「なるほど~」って感じですね。(笑)
実際には赤紫色ですが、モニターによっ...
2008.04.04
今年還暦を迎えられるNさんが選ばれたグアベロの生地です。SUPER 150’S の滑らかな光沢感を気に入られました。
ご職業柄、座り仕事が多いNさんですから、
この生地の特性について、プラス面だけでなくマイナス面も伝えました。
そしたら、「舞台に立つ時に着るから大丈夫ですよ(笑。」...
2008.04.01
「以前、BRIOの取材でもご協力頂いたTさんが、世界デビューを果たされました!今回は顔出し禁止という事で、以前ブリオに出て頂いた時のページも
7年前当時の愛車にピントを合わせてあります。(笑)
世界デビュー、、それはフランスのシャパルのホームページに登場されたんです。
シャパルと言えば、著名人...
2008.03.29
高知在住のKさんのお知り合い、池さんのメチャ旨トマトジュースです。いや、ジュースではなくて、これはもう、タバスコ欲しくなる!濃厚スープの域です。(笑)
キーワード、『池 トマト』で検索してみて下さい。
僕は知りませんでしたが、このトマトジュース、怖ろしく有名みたいです。
早速冷凍庫でキンキン...
2008.03.28
もうかれこれ4年目のお付き合いになるFさんから、「何度か着て気付いたのですが、今回のシャツ、タイスペースの開きが違うんです~」
というご連絡を頂いたので、最初、「裁断ミス?」とハッとしました。
裁断ミスであれば、首周りを小さく作り直しをさせて頂かなければなりませんが、
それと同時に、「もしかして...
2008.03.25
バシッと打ち込まれた張りのある生地がお好みの I さんのシャツが出来上がりました。10枚近いacornの中で、このMALHAMシリーズだけで3枚目です。
それに合わせられる今日のスーツは、リアブラウン&ダンスフォードのオイスターで、
しっかり打ち込まれた、ヘヴィーウェイトな400gです。
昨年...
2008.03.21
19・20日とビスポクチュールラインの縫製をお願いしている縫製工場に伺いました。ちょうど伺ったとき、マッセアトゥーラのお客様たちの生地が
裁断されているところでした。
手前の深みのある赤い生地は東京のBさんで、奥のオレンジはMさん。
Bさんの生地は、裁断が終わってましたが、
Mさんの方は、頭を悩...
2008.03.18
この生地は、スーツ地としてはスパンカシミアを除いて、ホーランド&シェリーの最高峰です。
恕急の超高級素材が使われているばかりでなく、
ドブクロスという低速織機で、現在主流の高速織機の6倍の時間を掛けて、
ゆっくりと織り上げられています。
せっかくの超高級素材ですから、その特徴や取り扱いについて...
2008.03.07
かれこれ4年のお付き合いになるTさんですが、「着込んで味わい深くなるような洋服が作ってみたいんです。」と、
今日は従来のビスポクチュールではなく、ハンドクチュールでご注文を頂きました。
生地も、着た瞬間から馴染むイタリアの生地ではなく、
経糸(縦の糸)と緯糸(横の糸)が共に双糸で織り上げられた、...
2008.03.04
生涯青春!生涯永ちゃんファンのYさん。(笑)これは5年近く前に創らせて頂いたスーツのジャケットです。
確か、実際に矢沢永吉さんが着られているスーツを可能な限り再現しました。
そのジャケットを着て、ブラッと寄って下さいました。
ずいぶん体型が変わられたので、少々サイズは合ってませんが、
それでも...

