一澤信三郎帆布の生地で作ったSさんオーダーの「シャツジャケット」です。
先にSさんに生地を渡して10回ほど洗って頂いてから縫製に!
ある程度縮みも止まって、安心して着てもらえます。
かなり改良して、いい感じに仕上がりました。

このジャケット、どんなふうにエイジングされるのか、、
以前、ご紹介させて頂いておりますので、こちらをご覧下さい




Nさん、ひと目惚れでした!
この生地、かなりサラサラで着用感ゼロ。
見た目も着用感も、きっとファンになってもらえるハズです。




洗ってないので妙にパリッとしていますが、いい感じで出来上がりました。
これ着て悪いこと、絶対に出来ませんからねっ!
真夏はビーチで素肌にどーぞ!




春に向けて、シャツ地をあれこれ集めています♪
右2枚と左から2枚目は、着用感も軽くてリクエストが多い生地。
真ん中のカモ柄は単糸使いで、デニムやカジュアル系にはもってこいな風合いです。




10年来のお客さま、Nさんの「遊び心」です。




早朝、海に入ってから(サーフィン)仕事をされるMさん。
この春に向けて、海上がりの素肌に!?


洗ってクタッとしてきた頃が最高ですね。
って、1回洗って頂けば、直ぐにクタッとしますけどね(笑。


こんな生地ばかりに人気が集中?していますが、
オックスフォードだったり、シアサッカーでオーダー頂けば、
サマージャケットとして、ビジネスでも十分ご着用いただけると思うのですが、、



マイスターファクトリーでお世話になっているeinshopのデザイナー、
岡本亮さんの個展にご招待頂き、行ってきました。


この画像だと見えないのですが、、
そんれにしても、ユーモラスなアートです。


僕の色々と感じる部分を伝えたら、結構当たっていました(笑。
すごくメッセージ性が込められているんですよね~
例えば、この柄から何を連想しますか?
めちゃくちゃ奥が深いです!


こっちの方がわかり易いでしょうか?
実物を見て質感まで見えると、もっと違ってくるのですが、、
モンベルのTシャツでしか、岡本さんの作品を見た事がなかったのですが、
新たな岡本さんの一面をみました。昨年に引き続き、今年も7柄、モンベルからリリースです。




カセンティーノを使った
1枚仕立てのレディースジャケットです。
首元までボタンを留められるようイカリボタンを配置しました。
Yさんがお気に入りのアスペジのジャケットが、このデザインソースになっています。
 



3月付けで大命を背負ってジャカルタに転勤されるHさん。
以前、大連に転勤された時とは違って、今回はジャカルタ用のスーツを準備されました。
ジャカルタ用のスーツ、、その効果は実際に発揮されるでしょうか。
きっと、、ご満足いただけるハズです!
 



最近、艶消しブラックフォーマルスーツのご注文が増えています。
光沢のある黒と違って普段着ることは出来ませんが、この特別感を新鮮に感じます。
わざわざフォーマルだけの為より、普段にも使えて的に選んだ服より、凜として格好良いと思います。