canonicoのホップサックのジャケット地(280g)には、とてつもないカラーバリエーションがあります。
欲しいけど、買う勇気のない120色色鉛筆ですが、それくらいあります。
プレタ(既製服)だと、ない色でも作ってしまいます!


僕達が簡単に手に入れられる色は、
黒、紺、ブルー、グレーあたりの無難な色です。
発色の綺麗な色は、どこかのマーチャントに頼む事になるので、
1着1着海外から送ってもらう事になり、その分が価格に反映されて高くなります。
すると、お客様に買って頂く価格にも跳ね返ってしまいます。
発色の綺麗な色を一色選んで一反まとめて買えば安くなるのですが、
ウチみたいな小さな店がいくら頑張って販売しても、売り切るまでに何年かかる事やら、、
日本の羅紗屋さんも、あまり数の出ない色を抱えて、カット売りしてくれません。
特にこんな不景気だと、無難な色ばかりが売れるので、余計に、、
ウダウダごめんなさい、生地探しは悩みの種です。
既製服で使われるような綺麗な生地が、
簡単に手に入れば嬉しいです。




ウールに、シルク&カシミアが混ざっています。
もともとインクブルーなんですけど、下から茶が浮かび上がってきます。
僕の写真技術でお伝えできないのが残念でなりません。綺麗でゴージャスなウットリする生地です。
主にジャケット着用が前提とのことですが、下にカシミアニットを着て頂いて、是非、
スーツメインで着て頂きたい仕上がりです!サイコーです。





ボローニャの名門
ドラッパーズ社の社長の
ロッリさんがやって来てくれました!
たまたま先にいらしたお客様が選ばれたジャケット地が
ドラッパーズのロイヤルカシミアでしたので、「この生地なら、どんなスタイル?」
と、色々とアドバイスを頂きました。


終わった後、日本に来始めて10年になるロッリさんが
フグを食べた事がないとかで、フグを食べに。。
フグの酢の物、てっさに焼きフグ、
鍋に雑炊と、フグ尽くし。
楽しい夜でした。
大阪を「大阪弁、大阪ノリ」で満喫して頂けたようです!
ロッリさん、来年はディーーープな大阪を案内させて頂きます(爆。





ローマから楽しいジャケット地が届きました~♪
3色既に完売しておりますが、僕は1番下の茶×オレンジにします!
編物ではなく、織物なので、伸びませんが、織物のふっくらした風合いは独特です。


裏も使えますね(笑。