どうですか? レディーススーツの裏地、全部パープルです。

ジャケットは胸ポケット付けずにネームだけ表地に合わせて

紺色で入れました。

上の画像で見えますか?







パンツの裏地もポケットの袋地も、全部キュプラ100%のパープルです。

綺麗でしょ♪

キュプラ(ベンベルグ)は通気性と吸汗性に優れているために、

裏地には最適な高級素材です。

マッセアトゥーラでは標準でキュプラの裏地を使用しています。



デザインはシングル2釦で、襟型は、襟巾狭目のピークドラペル。

パンツは膝幅よりも裾幅が3センチ広いフレアータイプです。

かなり格好いい系のパンツスーツに仕上がりました。

お客様登場に出てもらえると嬉しいな♪

盛夏物の生地が入荷しました。

カメレオンのように色が変わる生地、肌触りの柔らかな生地、

パンツ用に無地のコットンを中心に、柄物も充実です。







自分用には純白のアイリッシュリネンのジャケット地を仕入れてきました。僕は麻が好きで1年中麻のハンカチを使っています。

吸水性抜群で濡れると強度が増す麻は、

天然繊維の中ではダントツの強度を誇り、ハンカチに最適。



麻についてもっと知りたい方はLINNETがお勧めです♪

お客様の会社エスクァイアマガジンの年間購読の案内を頂きました。

大人のセンスを大切にしたい方だと、

その美しいビジュアルと斬新な切り口にきっと満足されると思います。

小さな本屋さんでは置いてないので、好きな方には嬉しいNEWSですね。

年間購読だと、1冊分が無料になる特典もあります♪

定期購読の申込書がご入用の方はご連絡下さいね。







ちなみに、エスクァイア本国版の昔のカバーはマニアだけでなく、

広い層に人気がある事はご存知の方も多いと思います。

僕も、大学時代に買った ’80年代後半のアメリカ本国版は、

今でも大切に数冊置いてあります。




みかん箱のひと回り小さな箱が届きました。

以前に頼んでいた〝Tetsuji〟の靴です。

箱を開ける瞬間ってワクワクします♪ 

僕のために創られたラスト(木型)が目に飛び込んできました。

自分だけの特別な1足という気持ちが更に盛り上がります。

自筆の手紙が入っています。

「大切に履いて下さい」、取り扱いに関する注意書きが書かれています。

Tetsujiさんの職人魂の込められた愛着の1足、

もちろん大切にしますよ。







初めて足を入れる瞬間。

つま先をそっと入れるとスルスルと吸い込まれていき、

ピッタリと納まりました。

靴を履いて感じた初めての快感です。

8月の受注会までに履きこんでおきますので見て下さいね。

今回は色といい雰囲気といい、ジーンズにピッタリですね。

2足目のデザインはスーツに似合うように、

英国風の顔つきにしようかな、、今からワクワクします。




萩に行く前に日本最大のカルスト台地秋吉台に行きました。

眼前に広がる景色は写真に収めるのが悔しい程の自然美でした。







次の秋芳洞も僕のボキャブラリーで表現する事は難しく、

まるで偉大なる建築家であるアントニ・ガウディサグラダファミリアさながらの自然の彫刻は、

見る者を無口にさせてしまうほどの大迫力です。

見たことないですけどね(笑)。



下の画像は今回買った萩焼の猪口です。

手に持った時の感触、重さ、唇の感触どれをとっても気に入りました。

結構、柔らかく焼かれている様で、どんな風に七化けするのか楽しみです。




萩に行く途中に日本三景の1つ宮島に寄りました。







そして世界遺産厳島神社で結婚式に出会いました。

数年前に行った時にも出会ったのです。

できるんですね、世界遺産での結婚式



その後、日本三奇橋の1つ錦帯橋に。

架け替えの完了した橋は、数年前とは色が変わっており、

雨上がりのせいか、ヒノキの香りが漂っていました。

錦帯橋は渡るだけではなく、様々な角度から眺める事をお勧めします。

中でも僕は下から眺める錦帯橋が好きですね。




今日はロロ・ピアーナのTasmanian Fantasiaで、レディース・スーツのご注文、

ゆっくりのんびりの1日でした。

最近、なぜか女性物の受注が多いです。何でだろ~(古いなぁ、笑)



画像はアストニッシュ

英国製の金属用磨き粉です。

ゆっくりした時間で店内のメッキ物を磨いてました。

気持ちいい位に光ってまーす♪







今週は萩焼を見に行き感性〝磨いて〟きます。

微妙な色の感性は日本が最高!?

子供用オーダースーツの寸法表が出来ました。

数字を見てるだけで思わずニヤケてきます。

可愛いいのできますよ。楽しみにしてて下さいね。







最終サンプル用の生地も今日、英国から届きました。

子供用だからこそ、初めて着るスーツだからこそ、

肌触りのいい、本物の生地を着せてあげたい。

この生地は背広という言葉の語源となったロンドン・サヴィルローの名店、

ヘンリープールから取り寄せました。







今日はレディースのシャツのオーダー2枚頂きました。

テーマは貴族のような、です♪

デザイン画から起こしました。

出来上がりは2ヶ月後です。

大好きな原了郭の真っ黒な黒七味







うどんや煮物や漬物ばかりか、味噌汁なんかにも!

独特の香りに口に入れるとゴマと山椒のさわやかな香りが広がる。

これを振り掛けるだけで確実に2ランク上の味になりますよ。

是非、粉山椒と共に使ってみて下さい。

確実にハマリますから♪

今日は採寸が立て続いてバタバタしました。

終わったあとのデスクはこんな感じです。







アレコレとサンプルを引っ張り出してきたり雑誌見たり、

時にはDVDを見て映画の中のスーツを真似てみたり、

こうしてお客様とイメージをしながらスーツは形作られます。

気付けばメチャクチャになってますが、

実は僕的には作業場っぽくって好きです。

でも仕事出来る人の仕事場っていつも綺麗なんですよね(苦笑)。

ちなみにこの机はスーツ生地を十分に広げられるように

大きくオーダーしてあります。



さて、下の画像はカラークロスといって、

ジャケットの上襟の裏側に張る生地です。

見えるところじゃないですが、

今日頂いた2着のご注文はどちらもミッドナイトブルーの無地でしたから、

ちょっとした遊び心で、こんな生地を使ってみます。