義援金の使い道(経過報告1

義援金を贈って下さった皆様へ

見える使い道を目的に募らせて頂いた義援金の使い道の報告です。
GW前後、現地入りされたeinshopの岡本さんが実際に必要とされている物資を探り見極め、
まず第一弾は拡声器を送らせて頂きました。5月4日に僕が購入し、5月5日に被災地に向けて発送しました。

届いた際の写真と、お礼メールを送ってきて下さいました。


柳瀬さん、
さっそくメガホンを送ってくださり、まことにありがとうございました。
早速開封して、避難者のみなさんにお届けしました。
それから次の義援金の使い道として、さまざまと検討した結果、現時点では、
パソコンを若手の避難者に送るのが最良の使い道なのではないかという結論に至りました。
大阪で中古PCを販売しているお店がありますので、程度のいい個体が3~4万円で調達できると思います。

震災直後から必至で、衣→食→住の順番で改善を続けてきた馬場中山集落は、
これからようやく生計の立て直し作業に向かうことになろうと思います。
生計の立て直しといっても、漁業は設備や船などが旧に復するまでに当分かかってしまいます。
その間の仕事を探すにしても、インターネットとメールができる環境がなくては、遅れが出てしまうと思います。

さいわい、滞在中に電気が避難所にきましたので、
これから長く好影響をもたらす物品としてパソコンの提供を思いついた次第です。
現在、何台のPCが必要かを現地に問い合わせているところで、今日明日には返信がくると思います。

物資調達や現地に入っての勤労活動を、これからも継続していくことを決意して帰ってきました。
詳しくは私のTwitterやWEBサイトEINSHOP義援隊のWEBサイトでご覧ください。