体の大きなOさんの毛芯です。
見た目しっかり、着用感は軽くとのご希望です。
毛芯の段階で、魔法をかけさせて頂きますので、お楽しみに!!







綺麗なNAVYですね!
画像から柔らかい雰囲気が伝わります。
肩~バスト部分にかけてだけ、本バス毛芯を入れてみました。
もの凄く軽い、雰囲気のあるジャケットに喜んで下さり、こちらとしても最高の気分です!
いつもありがとうございます。


清涼感のある色使いが、涼しげです。




いよいよ梅雨明けですね!
京の祇園祭、今日が山鉾の巡航です。
京都では、祇園祭が終わると本当の夏がやってくると
おばあちゃんに子供の頃から聞かされてきましたが、最近少し遅れ気味。

さぁ、そんな夏の風物詩!?
アイリッシュリネンの代表格『スペンスブライソン』のスーツです。
以前、Yさんにオーダー頂いたものですが、ご紹介させて頂くのを忘れていました(汗。
シャツはリネン×コットンの細ロンスト、タイは英国のハンター社に別注した水玉のニットタイです。





Kさんご夫妻からオーダー頂いたシアサッカーのジャケットです。
ご主人は軽さと着用感を優先され、芯なし総裏仕様。
奥様は見た目重視の芯なしアンコン仕立て。

サッカーを着たいというお好みは同じでも、仕立て方の違いにお好みの差が(笑!
こんな贅沢を叶えられるのも、オーダーならでは、ですね。
今日は、ほのぼのとさせて頂いた1日でした。
いつもありがとうございます。




昨年、コットンソラーロでスーツをオーダーされたFさんですが、
そのスーツをとても気に入って下さって、今年も色違いでオーダーして下さいました。
 

仕立て方は、昨年と変えてみましたので、またご感想をお聞かせ下さい。


ソラーロは、英国では『SunCloth』と呼ばれ、経糸と緯糸を補色使いにし、
光の当り方によって、玉虫のような変化を楽しめる生地です。
SunCloth=太陽の生地と呼ばれるだけあって、
ソラーロで有名なオリーブとオレンジの組み合わせは、夏の燃え盛る太陽そのもの。

今回、Fさんがお選びになられた配色は、
ウルトラライトなベージュとパープルの組み合わせ。
これから真夏のピークに向け、強い日差しに「爽やかに」映える色です。

せっかくの裏の色を見せるため、
いつも総裏で仕立てる事が多いのですが、今回は背抜き。
どうしてアンコン(広身返し・大身返し)じゃないの?と思われる方も多いと思いますが、
見た目に涼し気なアンコンですが、実際の着用感は、アンコンと同じく芯のない、こちらが涼しいです。
実際に手に持ってみても、こちらの方が軽いですよ。



Sさん、お見事な生地のセレクトです!
コットン100%のボディーに、襟やポケットの玉縁には、
シルク×リネンの異素材を、タキシードと同じ仕立て方で使ってあります。


このジャケット、着て馴染んでくるのが楽しみですね!
またいつか、この場でご紹介させて頂ける機会を楽しみにしています。
Sさん、いつもありがとうございます! こんなジャケット、多分、、売ってないと思います♪


この発想方法で、色々なバリエーションが楽しめそうですね。
もう2~3、思い浮かんでいます!(笑



シルク55%+リネン45%のサマーツイードです。
増し芯を入れず、毛芯だけで軽く軽く仕立てさせて頂きました。
写真が下手で伝わりませんが、かなりゴージャスな雰囲気が漂っていますが、
それでいて見た目が重くなく、めちゃくちゃ格好いい! でも、、これが最後の生地です(涙。


Kさんの白×白シアサッカーのジャケットが出来上がりました!
ショートパンツにも合わせて頂くそうです。
同時に、ライトグレーヘリンボーンのジャケット&ベストも完成です。
欲しくなった時が、オーダーのタイミングだそうです。
Kさん、いつもありがとうございます!


出来上がりが楽しみです。


奥さまがFさんのためにお選びになられた
綺麗なブルーの、ウールリネンのジャケットです。
そんな経緯もあってか、何だかほのぼのした気持ちになります。