先日の日曜〝行列のできるテーラー〟吉田スーツに遊びに行ってきました。

マッセアトゥーラには何度か遊びに来て下さっているのですが、

僕は今回が初めてで、9月に移転されたばかりの新店舗にお邪魔する事になりました。

それまでは、マッセアトゥーラと同じ位の広さだったそうですが、

今回の新店舗は、何とそれまでの1.5倍!

駅前の交番で聞いたら、お巡りさんが途中まで連れて行って下さいました!(笑)

自分にはない、色々な事を気付かせてくれる吉田さんには感謝します。

それに、ユニークなオリジナルTシャツ、ありがとうございました!










今日オーダーにお越し下さった常連のFさん、いつも色々と驚かせて下さる方ですが、

今日はネクタイの色と靴下の色を合わされていました。



僕は最近では、パンツの色よりもほんの少しだけダークな靴下を、

何も考えずに当たり前のように合わせていたのですが、

今日のFさんの靴下コーディネートは新鮮でした。







中学生の頃、赤いニットや赤いポロシャツに、

赤い靴下を合わせたりしていた頃を懐かしく思い出しました。



アカンアカン、、

頭が固くなっているなぁ~と〝ハッとした〟自分がいました。(苦笑)

ファッションって、Fさんのような、こんなちょっとした遊び心が大切なんですよね♪



靴ひもは、しっかりはベルルッティ結びされています♪


このシェーバーは、ブラウンが1985年に出した当時の最高峰モデルで、

僕が18歳の時に買って、今まで使い続けているものです。

※ちなみにこのシェーバー、ベルリンの壁が崩壊する以前の西ドイツ製です。(笑)



10年ほど前にオーバーホールしたのですが、

それから約10年経った今、予想通り?更なるオーバーホールの時期が来たようです。

今日、ブラウンに電話をかけると1993年に製造が打ち切られ、

その後最低6年間、法律で?部品の供給を続けなければならないけれど、

更にそれ以降は部品がなくなり次第、供給もストップし、修理も不可能になるとか。







このモデル、実に8年間も生産が続きました。

日本の車で言うと2度のフルモデルチェンジに相当します。

それは凄い事だと思いますが、更に使い続けたい僕のような人間には

その後のフォローアップ体制が6年間とは、残念です。



今の製品にはない、質感と重量感、それに何とも云えない雰囲気があるんですよね。

これからは、1996年に買ったもう1つのモデルを使う事にします。




モノを手に入れる時は、出来ることなら、作り手に会って買いたい。

人とモノ、どちらが欠けてもダメなんです。(笑)

今日の午前中、葛飾区の金町にいらっしゃる〝大河原兄弟〟に会いに行ってきました。

お兄さんの辰雄さんは今年で80歳。

弟の享幸さんが横座で、辰雄さんが先手、阿吽の呼吸だそうです。





今回お願いするのは、刃は通常の右利き用で、輪だけ左利き用の裁ちバサミ。

会ってお願いしたかったので、直接押しかけてしまいました。





今でも伝統的な松炭を使って、最終工程の焼入れをしているそうです。

長く使えば使うほど、差の出る部分だとか、、





物作りだけではなく、鋏業界のお話も聞かせてもらいましたが、

テーラー業界と、かなり共感できる部分があって、とても勉強になりました。

職人さんの手を止め、〝時間泥棒〟をしてごめんなさい。

でも、楽しい時間を過ごさせて頂けて大満足、打ち上がるのを楽しみにしています!

末長く、生涯現役で頑張って下さいね!


英国大使館でヘンリープールの200周年記念パーティーが開かれました。

サイモンとも2年振り5度目の再会。デイビッドとは4年振り。

元ティモシーエベレストのカッターであるデイヴィッドは、相変わらず個性的な着こなしです。

日本人が敬遠する茶のスーツを、それも〝オン〟でサラリと着こなしていました。



サイモンによる記者発表では、ヘンリープールの歴史に始まり、

今後のヘンリープールの事業展開まで。



今回の日本での採寸の仮縫いは半年後、さらに半年後に2度目の中仮縫い、

それから半年後の完成まで、1年半を要します。

最初は時間と手間暇がかかりますが、2着目以降は型紙が完成度を増すに従って、

だんだん早く、より満足度の高い商品が提供される事になります。

さらには来月の末頃より、Web上で生地を選べるようになりますから、

顧客の皆さまには、よりスピーディーなサービスが提供されるようになります。

そんなサイモンからの発表を聞いていると、

時代の流れに対応したサービスをスタートするサビルローの老舗に、

少し寂しいような気持ちもします。



そんなゆっくりした時間の流れこそが、

精神的にも、時間とお金にも、余裕のある人に与えられた、

ビスポークならではの特権でもあると思うからです。



それにしても200年続ける事って偉大だと思います。

サイモン、デイヴィッド、そして今回は来日されていませんが、

カンディーさん、200周年おめでとうございます、心からお祝い申し上げます。



ヘンリープールの歴史を物語る洋服。





ヘンリープールと家族ぐるみのお付き合いをされている、

僕の大先輩、藤浪氏も一緒にサイモンを囲んで。

この日の高橋さんのジャケットは英国製ではなく、コスタンティーノ製でした。(笑)





お世話になっている(左から)

写真家の高橋さん、ライターの名畑さん、タイムシーン編集長の田中さんも、

カッターのディヴィッドと熱心に歓談。






いきなりですが、久々のクイズです!(笑)

画像の物体は何でしょうか?

目にしたのも初めてですが、チーズを乗せてクリームソースをかけて食べさせてもらいました。

食べてみると、普段食べている?味と同じで、とても不思議な感じがしました。







正解の方には、これを出してくれたBarの場所を明かし、

そして、そのBarで1杯おごります♪

本当は「教えたくない!」って思うほど、隠れ家にしておきたいんですよ。



100g198円のオージーBeefを、

仕入値で1本1万円もする赤ワインを使ったシチューも(It’sクレイジー!)

生まれて初めて食べるほど、最高に美味でした♪(笑)

やはり酒飲みのマスターが趣味でされているお店だけあって、

同じ目線で楽しませて下さるので最高です。



このBarに連れて行って下さったwolverinesさんと、
ついつい先に正体を打ち明けてしまったmkさんは除外させて頂き、(笑)

皆さまからのご回答をお待ちしております!







ハイランドモルト、ローランドモルト、アイラモルト、スペイサイドモルト、、

次から次と、、そりゃイってしまいますって♪(笑)


愛媛のセレクトショップ、マルマスのオーナー岡本さんから、

またもや、〝恐るべし讃岐うどん〟を頂きました。

嬉しいです、いつも色々なうどんをありがとうございます!

久々に、怒涛の讃岐うどん満腹ツアー行きたくなってきましたよ~。

その時は宜しくお願いします♪

その後、一緒に蒜山までジンギスカンでも食べに行きましょうか!(爆)







画像が、岡本さんから頂いた高松にある『さか枝』のうどんです。

ここは世界最大の旅行ガイドブックとして有名なロンリープラネットの〝JAPAN〟版

掲載されている、世界一有名なUDON屋さんです。(笑)

ダイソンの掃除機を使い始めて、もうすぐ2年になります。

この掃除機って使うほどに良さが分かりますね、、

安心感・信頼感・期待感、どれもがバランスよく確立されています。



画像の〝吸い取りグチのタービン〟が壊れたのですが、

ダイソンお客様コールセンターへ電話1本すれば直ぐに届けて下さいますし、

それ以外にも何度か壊れたのですが、どれも素晴らしい対応でした。





当たり前の事なのかもしれませんが、その当たり前の事が出来てない所が多い中、

これって、使い続ける人間にとっての最高の安心感だし、

頼めば何とかしてくれるという信頼感だし、

今後どんな新製品が出るのか?という期待感でもありますよね。

使えば使うほど性能の良さを実感し、何度かの故障が、逆に信頼感を生む。





今月中には、排気口が上を向いた新製品が発売されるそうです。

という事で、皆様にお勧めしたくてネタにしました。

これでミーレ派、だった人もダイソン信者!?

どんどん消費者の意見を取り入れて改良されるダイソン製品。

ダイソンの企業姿勢に学ぶべきところは多いです。




毎年恒例の八尾市で開催される、本場の河内の盆踊りに行ってきました。

八尾在住の羅紗屋の凄腕営業マンであるB君宅で飲み会、

その後、陽が暮れてから盆踊り会場へ。

昨年は飲み過ぎて?行ったら終わりかけだったので、今年はリベンジ!

河内屋菊水丸とまでは、この日はいきませんでしたが、やはり本場の〝音頭取り〟は最高!

それに太鼓と三味線の魂の音色、、凄い盛り上がりでしたね~♪





踊る阿保に♪ 見る阿保♪♪ 同じ阿保なら♪♪♪ 踊らにゃ~損損♪

自然と口ずさんでしまうくらい、皆んな踊り狂ってます!

あれっ?これって阿波踊りですよね?(爆)

マンボ踊りをされている方も大勢いらっしゃいました。

テンポが速く激しい、このマンボ踊りって大阪らしくって大好きなんです。

来年こそは練習しようかな♪って思いながら何年が過ぎることやら、、(苦笑)





BBちゃん、いつもありがとう。

そしてKちゃん、東京へ転勤しても毎年この時期は大阪やで!(笑)

イタリアの老舗2年前のボタンに関する内容もご覧下さい。







ちなみに19世紀半ばにドイツで大量生産が始められたこのナットボタン、

その後になって北イタリアにも広がりました。

ちなみにこのガレッシも、北イタリアのロンバルディア州、パヴィアのメーカーです。